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湯麺と担々麺

日常、windowsという諦念

電王戦FINAL第2局

もやもやとする終わり方だった。

拮抗した勝負が続き、棋士優勢の場面で放たれた27角不成。

勝ちが見えていたにもかかわらず、時間を使わせる意味で打たれた。

 

電王戦は棋士がプログラムに屈する過程だと思う。

こうした形での勝利が棋士の尊厳を高めるものなのか。

プログラムのバグを一回つくことが、棋士の凄みを示すものではないと感じる。